思いつくまま、気の向くまま


by smileolive
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:読書の記録( 12 )

9月 読書の記録

『昔話と日本人の心』
河合隼雄 岩波書店

『生きるとは自分の物語を作ること』
河合隼雄 小川洋子 新潮文庫

『家族はどこへいくのか』
河合隼雄 谷川俊太郎 山田太一 岩波書店

『時
ー空間とその認識に関する心理学的研究 』
河合隼雄 京都大学教育学部

『演出術』
蜷川幸雄 長谷部浩 ちくま文庫

『物語のレッスン 読むための準備体操』
土方洋一

『赤川次郎の文楽入門
人形は口ほどにものを言い』
赤川次郎 小学館文庫

c0063552_17244653.jpg

[PR]
by smileolive | 2012-10-01 23:13 | 読書の記録

8月 読書の記録

☆『善悪の彼岸』 光文社古典新訳文庫
   ニーチェ著 中山 元訳

☆『歪笑小説』 集英社文庫
☆『黒笑小説』 集英社文庫
☆『使命と魂のリミット』 角川文庫
   東野圭吾 著

ツァラトゥストラ以来のニーチェ。
反芻するように、何度も読んだ。
しかし、まだ自分の中に
完全に落とし込むことができていない。
なので、まったく言葉にできないでいる。

その、熱くなった脳みそを
リラックスさせるため、
出身中学の大先輩、東野圭吾を読む。

このバランスが良かった。
そんな8月の記録。

雑貨屋さんは、もうHalloween☆ @ 苦楽園
c0063552_14174227.jpg

[PR]
by smileolive | 2012-09-01 22:57 | 読書の記録

不道徳教育講座

久しぶりに、三島。
20年ぐらいぶりかも。
しかも初めて彼のエッセイを読んだ。

『不道徳教育講座』昭和42年
赤い薔薇の装丁が、三島らしい。

c0063552_22452958.jpg


目次を見ると…
敬遠してしまうかも。
良識者なら、きっと。

この本の前に読んだ
『禅がおしえてくれる、
美しい人を作る「所作」の基本』
とはまったく違う切り口…そう180度。

でも、それは三島の逆説的な言い回し。
その中に彼の考える、
真の道徳とは何か、を語っている。
作品名や目次からは想像もつかない、
不思議と穏やかになれる、エッセイ。

三島苦手意識が克服できたような♡
[PR]
by smileolive | 2012-07-28 22:05 | 読書の記録

読書の記録

☆『孔子』  井上 靖

☆『傷ついた日本人へ』 ダライ・ラマ14世

☆『人生論・愛について』 武者小路実篤

☆『教室をいきいきと 1』 大村はま


何を読んでもスポンジのように
心が吸いこんでいく・・・
経験上、そんな時は心が満たされている証拠053.gif

今これが流行ってるから読んどかなきゃ!とか、
仕事に役に立つから読んどこ!ではなく、

ただ純粋に、真っ白な心で読書を楽しみたい。
[PR]
by smileolive | 2012-05-24 17:57 | 読書の記録

2011 8月 読書の記録

☆ 『教えるということ』(再読)
   大村 はま 著

☆ 『教えることの復権』  
    大村 はま
刈谷剛彦 ・ 夏子 著

☆ 『灯し続ける言葉』     
    大村 はま 著


「国語教育の神様」といわれる、
国語教師 大村はま。

20年ほど前、
世の中があぶくでぶくぶくだった時代。
一度、教育に携わることを諦め、
某有名情報誌の会社で
バブルに身を委ねていたころ、

『教えるということ』 に出合った。
梅田の旭屋書店。はっきり覚えている。
(この本を手に取ること自体、
諦めきれていない証拠で)

初版は昭和48年なのだが、
その内容はまったく色あせていない。

もう一度、できるかも!
あの場に!あの輝く瞳に会いたい!
迷いがなくなり、すべてがクリアに。
そして、歩むべき方向が定まった。

それからなおも、
壁にぶち当たっては読み返し・・・
一生読み返すであろう、

私のバイブル。
[PR]
by smileolive | 2011-09-10 11:18 | 読書の記録 | Comments(0)
☆『怒らないこと』          
   アルボムッレ・スマナサーラ 著

☆『ないものを数えず、 あるものを数えて生きていく』  
   曽野綾子 著

☆『いい人をやめると楽になる』   
   曽野綾子 著

☆『「ほどほど」の効用』
   曽野綾子 著

☆『悪と不純の楽しさ』 
   曽野綾子 著

☆『最高に笑える人生』 
   曽野綾子 著

今年の春、
曽野綾子さんの著作にに出合った。
実は、今まで一冊も読んだことがなかった。

でもその出合いは偶然・・・
本屋さんで平積みされていた書名に惹きつけられ、
思わず手に取り、即購入。
でも、それは偶然・・いやそれはもはや必然だった。
今の私に必要なものだったのだ。

頁を捲るごと、心がふわりと軽くなった。
[PR]
by smileolive | 2011-07-30 17:42 | 読書の記録

ココロにしっくり

相方くんと、
「会話」や「時間」・・・について語り合った。
そして、この詩を教えてくれた。

茨木のり子・・・彼の好きな詩人のひとり。

いろんな環境を受け入れられないのは、
私は心が狭いわけではないんだ。
そう気付かせてくれた詩。

詩は専門外なので、必要最小限だった。
でも、今私は彼の本棚から、
茨木のり子の本を読み漁っている。

相方くんの引き出しの広さ、深さ・・・
あらためて感動☆



清談について

清談をしたくおもいます
物価 税金のはなし おことわり
人の悪口 噂もいや
我が子の報告 逐一もごかんべん
芸術づいた気障なのも やだし
受け売りの政談は ふるふるお助け

日常の暮しからは すっぱり切れて
ふわり漂うはなし
生きてることのおもしろさ おかしさ
哀しさ くだらなさ ひょいと料理して
たべさせてくれる腕ききのコックはいませんか

私もうまくできないので憧れるのです
求む 清談の相手
女に限り 年齢を問わず 報酬なし
当方四十歳 (とし やや サバをよんでいる)
                            

茨木のりこ  「言の葉さやげ」より
[PR]
by smileolive | 2010-11-04 09:04 | 読書の記録 | Comments(0)
☆ 『SILENT SPRING』 Rachel Carson

☆ 『花図鑑 野菜+果物編』

☆ 『源氏物語』 第1~2巻(20年ぶりの再読)
   円地文子:訳


大好きな『源氏物語』は、
有名どころの、与謝野訳も谷崎訳も
現代作家の訳もいろいろ読んだけれど、
円地訳がやっぱり好きみたい。

大学時代のように
新潮古典集成(=原文)で読むパワーはもうありません・・・
(古典集成は、もちろん相方の書棚にあり)
もちろん変体仮名でなど・・・もう読めませぬ!
大学の古典講読で「葵(あふひ)」だけ、変体仮名で読んだなぁ~
[PR]
by smileolive | 2010-08-22 22:16 | 読書の記録 | Comments(0)

7月 読書記録  

☆『スヌーピーたちのやさしい関係』③~④
   チャールズM.シュルツ:著
   谷川俊太郎:訳
   河合隼雄:解説

☆『泣き虫ハァちゃん』
   河合隼雄:著

☆『心理療法コレクションⅠ ユング心理学入門』
   河合隼雄

以上相方の書棚から拝借。

☆もう一度読む山川日本史
   (ごめんなさい~ジュンク座り読み)

試験勉強もあり、、
大好きな読書はスローペースに。

でも、寝っ転がって本を読む時間は至福のひととき。
活字中毒&立ち読み中毒は相変わらず。
[PR]
by smileolive | 2010-07-31 23:48 | 読書の記録 | Comments(0)

6月 読書記録

☆『スヌーピーたちのやさしい関係』①~②
   チャールズM.シュルツ:著
   谷川俊太郎:訳
   河合隼雄:解説

☆『落ちこぼれ バンザイ!-スヌーピーたちに学ぶ知恵』
   河合隼雄+谷川俊太郎

☆『「日本人」という病 これからを生きるために』
   河合隼雄

すべて相方の書棚から・・・
(夫の書棚は宝箱)

相方とお揃いのブックカバー(能率のBOOKMAM)
&新しいめがねを購入。

本読むの楽しすぎる~♪
[PR]
by smileolive | 2010-06-30 23:35 | 読書の記録 | Comments(0)